ママがぶつかる育児の壁、赤ちゃんの夜泣きはどう対策する?

ママがぶつかる育児の壁、赤ちゃんの夜泣きはどう対策する?

頑張るママたちの多くがぶつかる育児の壁といえば、赤ちゃんの夜泣き。

 

いくら愛しのわが子であっても、疲れと眠気でおやすみモードの夜に泣かれてしまうと、どんな母親だって参ってしまいます。
そんな赤ちゃんの夜泣きに効く対策、気になりませんか?

 

今回は赤ちゃんの夜泣きの原因と対処法についてご紹介します。

 

泣き止まない赤ちゃんにイライラが募り、一緒に泣きたくなってしまっているママは少しだけ深呼吸して、わが子の夜泣きに向き合ってみましょう。

 

夜泣きの原因とは?

 

実は赤ちゃんの夜泣きの原因は、今もはっきりと解明されていません。

 

赤ちゃんは大人と違って言葉も話せなければ、身振り手振りで気持ちを伝えることもできません。そんな赤ちゃんがママに気持ちを訴える手段こそが、泣くこと。

 

赤ちゃんが夜中に泣くのは、様々な要因が考えられています。例えば、お昼寝をたっぷりしたおかげで寝つけない、眠いはずなのに上手く眠りに入れないといったような睡眠に対しての欲求もあれば、寂しい・不安・興奮と言った感情面での不満などを泣いて伝えようとしていることもあります。

 

オムツを見ても濡れていない、ミルクも与えている……考えられる原因を解消しているにも関わらず赤ちゃんが夜泣きをするのであれば、そんな体と心のサインを一生懸命送っているのかも、と考えてみましょう。

 

夜泣きが始まった! どうする?

 

赤ちゃんがぐずり始めた、激しく泣き始めた……大きな声でわんわんと泣くその声を聴くと、ママもつい焦ってしまうもの。ですが焦らず騒がずに。夜泣きに効くママの対処法はたくさんあります。

 

・抱っこしてあやす……基本中の基本と言ったところでしょうか。赤ちゃんが寂しさや不安で泣いている時、何より求めているのが大好きなママの体温や匂い。中には抱っこしてあげるだけですぐに泣き止む子もいます。

 

しかし泣き続けてしまう子も、何もおかしくありません。根気よくあやしてみましょう。

 

・一緒に外に出てみよう……環境が変化することで心が落ち着き、泣き止んでくれることがあります。長い距離を歩かなくとも、少し外に出てみるだけで赤ちゃんがぐっすり眠りについてくれたりしますので、ママも外の空気を吸ってリフレッシュするかたわら、赤ちゃんを連れ出してみましょう。

 

・音で釣る……押すと音が鳴るおもちゃや、優しいメロディの流れるおもちゃなどで気を引くと、赤ちゃんの気が紛れて夜泣きが治まることも。また、ビニール袋をかさかさといじる音は赤ちゃんを安心させる効果があるといわれているので、袋で遊ばせてみるのもテクニック。

 

・いっそ泣かせる……赤ちゃんのエネルギーが有り余っていると、そのエネルギーの発散代わりに夜泣きを行っている時があります。いっそ数分好きなだけ泣かせてあげると、泣き疲れて嘘のように深い眠りへ落ちることがありますので、いっそ開き直ってしまうのも実は有効なのです。

 

 

赤ちゃんの夜泣きはママのストレスのもとですが、言葉代わりに発するママへのコミュニケーションとして受け止め、気楽に構えてしまいましょう!

 

夜泣きも乳児ならではのイベントです。わが子の成長を感じながら、上手に付き合っていけるといいですよね!